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写真 2 (2)


カラヤマグワ(Morus alba)系

雨宮毅さんがトルコより導入し、桝井農場さんが商標登録された品種

どの様に作出された品種なのかは不明です

日本では桑、海外ではマルベーリーと言われています

樹性は、とても強く強健であり1年で1m位成長するそうです

カラヤマグワ(Morus alba)系は、余り大きくならないとの事(それでも2~5m)

果実は、白実で酸味が無くとても甘い(糖度20以上)

但し、栽培環境によって糖度がかなり違う見たいです

よく豊産性で大果と言われていますが、いまいち信用出来無い捻くれ者です

ヤマグワ系より、毛虫等の被害は少ない様です

とても育て易い果樹の様ですが、強健過ぎて剪定しないと偉い事に・・・・・
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2010.09.27 / Top↑
まとめ
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