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分類:カキノキ科カキノキ属

樹高:落葉高木 5~15m

樹勢:若木の内は樹勢が強く、徒長しやすい 

耐寒耐暑:耐暑性・耐寒性(-15℃)があり、日本全国どこでも栽培可能だが
       甘柿品種は、渋が抜けるのに高温を必要とするので寒冷地では
       渋柿品種を植える方が良い品質の果実が収穫出来る
       逆に、温暖過ぎても果実の品質が悪化する

受粉:自家受粉 単為結果性があり受粉がなくても結実する(渋柿に多い)
           花粉の無い品種や種が入らないと渋が抜けない物もある

日照条件:日なたを好む

結果年数:8年(ことわざ通りなら) 実際には接木で4年位

開花時期:5~6月 隔年結果を防ぐ為に必ず摘果する事

収穫時期:10~11月

土壌:土壌適用範囲が広くどんな土壌でも良いが、やや粘土質を好む傾向がある
    水捌け良く、水持ちの良い用土にする

水遣り:過湿に強く乾燥に弱い 夏場の乾燥期の水切れに注意

施肥:7月と10月と12月 10月は収穫後の礼肥

剪定:2月 花芽が前年枝の先端とそれに近い2~3の脇芽に花芽を着ける
       前年に実を着けた枝には花芽が着き難い
       この事を踏まえて、前年に実を着けた枝を中心に間引き剪定をし
       来年の結果母枝の為に切り返し剪定をする

植替え:11~翌年2月 極寒期は避けた方が良い

繁殖:一般的に接木が良い
    実生では、先祖帰りし渋柿が出来やすい

荒皮削り:3月 病害虫予防の為にも行った方がいい

病気:円星落葉病(9月)・各班落葉病(7月)・炭素病・うどんこ病
    風通しを良くし、荒削りを行う事が予防になります

害虫:ヘタムシ・イラガ・カメムシ・カイガラムシ等
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2012.09.06 / Top↑
まとめ
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