上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
中晩生種

品種発表は1994年

1977年(昭和52年)に果樹試験場安芸津支場にて作出された品種

国育成品種

「富有」に「IIig-16」(「次郎」×興津15号(「晩御所」×「花御所」))を交雑して育成した品種

樹勢は中位

樹形は、開張と直立の中間

収穫時期は、露地栽培で11月上旬

果実の大きさは320g~400g程度

果形は腰高な扁円形で側溝はなく、果皮色は鈍い橙色で果面に条紋の発生が多い

雌花の着生がやや少ない傾向があり、雌花の着生を多くするには樹勢を強めに維持する必要が有る

強い新梢を発出させるせん定法をとる必要があり、強く切り返した予備枝をおくせん定法が有効である

耐病性と耐虫性は中位で、特に問題となる病害虫は認められていない

さくさくした食感がし、柿嫌いを柿好きにする柿と言う売り文句に惹かれて購入

ってか、市販されてる果実高すぎ>_<
スポンサーサイト
2012.02.29 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。