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分類:フトモモ科キブドウ属

    ジャボチカバ(Jaboticaba)とは総称で、近縁種を纏めた呼び方である
   
樹高:高低木 4~7m程度で12mに達する物も有る

樹勢:成長は遅い

耐寒耐暑:耐暑性に優れ、霜に当たると葉を落とす
       若干の耐寒性を持つ(-4℃程度だが品種次第では0℃が限界)

受粉:自家受粉 開花時期に雨に当たると受粉率が極端に落ちる

日照条件:日なたを好む

結果年数:成長次第で5~6年 10年以上かかる品種もある

開花時期:5月 品種により年2~4回

収穫時期:7月 品種により年2~4回

果実:幹に直接成り、1~3cm程度の球形状
    濃い紫色の果皮を持ち、葡萄の巨峰に似た果実
    収穫後数時間で味が変わってしまうので生果の販売は稀である
    
土壌:弱酸性の水捌けが良く深い壌土を好む
    砂質のアルカリ性土壌でも鉄分の管理が出来れば成長させる事も可能
    塩害に弱い

水遣り:水が大好きで水遣りした方が成長は良い
     だが、耐湿性が余り無いので乾燥気味の方がいいかも
     開花期に水切れさせると着果しない事がある

施肥:年3回程度 バランスの取れた施肥が成長を加速させる

剪定:3月 通常剪定の必要は無いが、内向きの枝や樹形を整える剪定を行う

植替え:3月 基本常緑なんで春先かな

繁殖:実生・挿し木・取木で殖やせる
    但し、接木は果実が幹に直接実る性質上余り勧められ無いらしい

病気:特定の品種(特にサバラ)で梅雨時期果実に錆び病が発生しやすい

害虫:アブラムシやカイガラムシ

※日本での販売品種は、大葉系・中葉系・小葉系・四季なりで区別され

 アッスー・ミウーダの名前で販売されています

海外サイトに記載されている品種
・ブランカ(Branca) マスカットの様に、明るい緑色で熟す。果実は中
・イブリタ(Hibrida) 結実までの年数が短い。果実は小
・サバラ(Sabará) もっとも大規模に栽培される。果実は小
・パウリスタ(Paulista) 果実がやや酸っぱいが豊産性。果実は大
・ラジャーダ(Rajada) 果実は白緑紫のストライプで甘く香り良い。果実は大
・読みは不明(Ponhema) カブの様な先の尖った果実。果実は大
・読みは不明(Roxa) 果実が赤く熟す。
 他に、サンパウロ(Sao Paulo)、Mineira、Coroa、Murta、Vermelha、
 Olho de boi、等多様な品種が有るそうです
 後イエロージャボチカバと言うのは、Cabelludaと言うそうです

参考にした海外サイトのリンクは、ここここです
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2012.08.02 / Top↑
まとめ
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