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☆H24/7/11 枯死確認

バンレイシ

バンレイシ 別名は釈迦頭(シャカトウ)

        英語ではsugar apple(シュガーアップル)

台湾東部の台東県に17世紀、オランダ人によって持ち込まれ品種改良された

樹勢は強く、樹高は6~8m

写真 2

花期は4~6月 結実期は7~9月 収穫は10~12月位

私の住んでいる地域では、7月中旬に開花

写真 2 (1)

若干の耐寒性をもっており、-2~-3℃位までは耐えれるそうです

果実は、仏像の頭部の凹凸に見える事から釈迦頭と呼ばれる様になったとか

台東シャカトウは、通常のシャカトウより大きな実がなり800g~1000gに達するものもある

味は非常に甘味が強く、ねっとりした果肉の中にジャリジャリとした砂糖の粒を噛むような食感がある

この為、通名でシュガーアップルと呼ばれる事がある

自家受粉するが、雄しべ雌しべの熟期に差があり虫任せでは受粉しにくい為人工授粉を推奨する

病害虫は、カイガラムシが良く付くようです

近種として、アテモヤ・チャリモヤ・サワーソップなどがある
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2011.03.13 / Top↑
まとめ
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