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分類:クワ科イチジク属
  
樹高:落葉高木 3~9m

樹勢:強い?

耐寒耐暑:耐暑性が有り、耐寒性を持つ(-6~-12℃の霜にも耐える)

受粉:他家受粉 単為結果性あり

日照条件:日なたを好む

結果年数:2年 挿し木1年でも結実する場合もある

開花時期:花は咲かないと言われていますが実は花托内部で咲いてます

収穫時期:8~10月 夏果・秋果があるが秋果品種が多い

果実:夏果は、前年に成長した頭頂部の葉腋に着く
    秋果は、春から成長する若枝の葉腋に着く
    未熟果は、体に毒なので食べてはいけない
  
土壌:十分な深さと排水性が有れば、土壌は選ばない程適応範囲が広く
    塩害耐性がある 酸性土壌を嫌いPH6.0~6.5程度が理想である

水遣り:耐湿性が低く、耐乾性があるので乾燥気味

施肥:年1回の礼肥 上げ過ぎると果実が着かない事も

剪定:樹形が出来てしまえば、基部の2芽を残して前年の枝を切り詰める(秋果)
    仕立てもあるんで、参考サイトはこちら

植替え:11月~3月 落葉中ならいつでも?

繁殖:実生・挿し木・接木で殖やせる
    挿し木すれば、100%近く発根する程容易

病気:赤さび病・イチジクモザイクウイルス・根コブ病

害虫:アブラムシ・カイガラムシ・カミキリムシ(こいつが極悪)

イチジクの栽培の歴史は古く、6000年以上前に栽培されていたそうです
その分、品種もかなり多く700種以上も有るが特徴が似た物も多い
現在日本で栽培されている品種は、単為結果性のある品種が主である
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2013.01.29 / Top↑
まとめ
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