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分類:クスノキ科ニッケイ属 

樹高:常緑高木 15m

樹勢:強く健強

耐寒耐暑:耐暑性に優れ耐寒性は無い

受粉:自家受粉

日照条件:日なたを好む

収穫時期:6~7年経過した樹皮を剥がし易い雨期に行う(カッシア)
       2m程度に育ったヒコバエ(側枝)の樹皮を採取する(セイロン)

土壌:水捌けの良い腐植質に富む肥沃な土

水遣り:夏の水切れに注意

施肥:年1回

剪定:2~3年程放任し、株元でバッサリと刈り込む
    その後出てくるヒコバエ(側枝)を真っ直ぐ2m程に育てる(セイロン)

植替え:3月 いつでも良い

繁殖:実生・挿し木で殖やせる 

病気:強いらしい

害虫:アブラムシ

シナモンとは、熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹の樹皮から作られる香辛料の名前で

セイロン種カッシア種と有るが、シナモンの主成分である同じアルデヒドを含んでいる

と言う点では、大きな違いは無い(風味等には違いはある)

日本種は、樹皮では無く根皮からの採取であり辛味が強い

カッシア(シナニッケイ)は、熱帯樹だが九州地方では野生化しているとの事

意外と耐寒性が有るのかもしれないと思うので

耐寒テストをしつつ栽培にチャレンジです!!

シナモン参考サイトはここをどうぞ カッシアはこちら
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2012.12.25 / Top↑
まとめ
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