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写真 2 (2)


カラヤマグワ(Morus alba)系

雨宮毅さんがトルコより導入し、桝井農場さんが商標登録された品種

どの様に作出された品種なのかは不明です

日本では桑、海外ではマルベーリーと言われています

樹性は、とても強く強健であり1年で1m位成長するそうです

カラヤマグワ(Morus alba)系は、余り大きくならないとの事(それでも2~5m)

果実は、白実で酸味が無くとても甘い(糖度20以上)

但し、栽培環境によって糖度がかなり違う見たいです

よく豊産性で大果と言われていますが、いまいち信用出来無い捻くれ者です

ヤマグワ系より、毛虫等の被害は少ない様です

とても育て易い果樹の様ですが、強健過ぎて剪定しないと偉い事に・・・・・
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2010.09.27 / Top↑
一般的な用土として、赤玉土もしくは鹿沼土にピートモスを混ぜるそうですが

赤玉土は、潰れて泥に成り易いそうで使いたくない

鹿沼土も、対して変わらない様に思えます

一般的な腐葉土は、広葉樹をベースに作られているそうでコガネムシ被害が心配です
2010.09.27 / Top↑
先日、注文していたブルーベリー用の用土が到着しました

注文品は、針葉樹の樹皮・小枝チップ(写真左側に見える大袋)
       サハリン産ピートモス(写真右側の下の袋)
       マルチ用針葉樹チップ (写真右側の上の袋)



購入先は、BlueBerryHouseさん

本当なら、用土より先に苗木を購入する予定だったんですが・・・・・

色々予定が狂って、用土が先に到着してしまいました

初心者が、用土に凝るってのも如何なものかと思いますが

失敗したくない・出来れば良い物が使いたいってのも初心者ってもんです!!
2010.09.27 / Top↑
☆H25/09/08 虫の息により廃棄

写真 2 (3)画像 049

サザンハイブッシュ系

晩生種

品種発表は1986年

USDA登録品種

Avonblue(エイボンブルー)の自然交配による実生苗の選抜

樹勢は強く強健、温帯地域では落葉せず常緑となる

樹高は、1m程度なので家庭での栽培には丁度良い

樹形は、開帳性が強く枝を多く出すがコンパクトに収まる

耐湿性耐乾性耐暑性耐寒性があり・・・・・・とても丈夫な様です

そして、土壌適用性も高いとの事(すげえな!!)

低温要求時間は、150~300時間

果実はやや硬めで、中~大粒風味甘味良好

画像 150

自家受粉するので、1本でも良いが混在させた方が実付きは良い

サザンハイブッシュ系の中で初心者でも失敗が少ない品種

と言う事なので、購入を決めたんですがね
2010.09.24 / Top↑
写真 1 (3)画像 048


サザンハイブッシュ系

早生種

品種発表は1987年

ノースカロライナ州立大学とUSDAにより共同で作出された品種

Wolcott(ウルコット)と系統番号Fla. 4-15との交配種

樹勢は、強いとも弱いとも言われてる(どっちだ?)

ただ、摘果をしないと樹勢が落ち易いとの事

樹高は、1.5m位

樹形は、やや直立性で開帳性が強い

耐乾性が有るらしく、少し乾燥気味に育てた方が良いようです

土壌適正は高いとの事ですが、強酸性の土壌の方が良いらしい

低温要求時間は、400~500時間

果実は、中~大粒で硬く風味甘味良好

写真 4 (1)画像 123


サザンハイブッシュ系の中でも人気品種だそうです

まぁ、実際に育てて見ないと何とも言えませんが・・・・・

「オニール」と言うカナ表記は、大関ナーセリーの商標登録名だそうです
2010.09.22 / Top↑
nagasaki07006-z1.jpg

長崎県農林技術開発センターより発表され、2009年2月26日に品種登録された新品種

下図の品種を交雑して作出された実生からの選抜品種である

無題

樹勢は強く(幼木は特に強い)やや直立性(やや開帳性)

豊産性で、果実は短卵形

大果であり、果肉も厚く比較的軟らかで果汁が多い

茂木の果実の小ささ、大房の果実品質や果皮障害の問題を解決した

ただ、耐寒性が茂木より低い様です

特出すべきは、枇杷の主要病害であるがん腫病に強いと言う事

要約するとこんな感じらしいです
2010.09.21 / Top↑
初めて私が購入した苗木

苗木の選び方なんか全く知らず・・・・・

お!下から芽が出てるじゃん!!

ってな選び方だったような

初めての植替え

鉢植えの用土に悩みに悩んだと思う

特に、この用土が良いってのが枇杷は余り書かれて無い

土壌適正が高いから、排水性がよけりゃ良い!!

まぁ、私の検索が甘いせいなのかも知れないけどね~

今は頭の中に、どんなブレンドで行くか決まってるけど

この時は「培養土4:腐葉土5:竹炭0.5:苦土石灰0.5」が良いんじゃ無いかと思い植えた

100821_1411_0001.jpg

二週間後の新芽

新芽が出てきた時は嬉しかったです

なんせ、植え替えた時に苗木の用土を見たけど粘土だったし

そのまま植えた方が良いらしいけど、粘土はないや~って

1/2は、苗木の用土を剥がしたから枯れるかな・・・・・・と思ってたから

幼葉には、アブラムシが付くらしいんだけど

豆に観察してたら、本当に付いてたから驚いた!!

速攻退治してやったけどね~

サイトを巡ってた時に、パイナップルのクラウンを切って植えたら芽が出る

って見かけて、興味本位で植えて見た

取り合えず、枯れずに根付いた見たいで現在地味に成長中

パイナップルは、耐寒性が弱々らしいけど冬でもベランダのままだよ

部屋になんか入れて上げないんだ

枯れちゃうのかな?

そして、茂木さん?は友達の家に里子に出します

まだ、家で面倒見てるけどもう直ぐお別れだ

色々と勉強になった苗木だし、友達の家でも元気に育って欲しい
2010.09.20 / Top↑
bb

分類:ツツジ科スノキ属

樹高:落葉低木 1~3m 品種によっては常緑になるものも有る

樹勢:品種により強い物弱い物が有る 直立性・拡張性・冠状性とさまざま

耐寒耐暑:耐寒性がとても強く、耐暑性が余り無い 耐暑性を強くした品種も有る 

受粉:他家受粉を推奨 自家受粉する物も有るが実付きが悪くなる

日照条件:日なたを好む 西日には余り当てない方が良い

結果年数:2年 1年生苗でも翌年には実をつけるが実をつけると樹勢が悪くなり枯れる事もある

開花時期:4~5月

収穫時期:6~8月 早生・中生・晩生を組み合わせれば長く収穫出来る

土壌:適応性はとても低い 水捌けの良い弱酸性から強酸性の土壌を好む
                  (ピートモス使用が一般的)

水遣り:耐湿性が強く、耐乾性が低い 湿り気味に遣る事(マルチングすると良い)

施肥:2月と8月

剪定:6月と12月 花芽は前年に伸びた枝の先端につく
           6月は徒長枝を中心に12月は間引きを中心にすると良いらしい
           成木には残酷な位の思い切りが大切だとか・・・・

植替え:11~3月 春か秋が良い

繁殖:実生・挿し木・接木どれでも容易 実生は変異が多いらしい

病気:とても強いが土壌により生育障害が出易いので注意する事
2010.09.14 / Top↑
桑

分類:クワ科クワ属

樹高:落葉高木 2~15m 品種によって樹高はかなり差がある様です

樹勢:とても強い直立性 開帳性の品種もあります

耐寒耐暑:耐寒耐暑性は高い(35~-20℃)

受粉:自家受粉 他家受粉の品種も有る

日照条件:日なたでも日陰でも良い

結果年数:2~3年 1年生苗木を購入すると、次の年には結実する苗木もあるらしい
            結果が出し安い果樹

開花時期:4~5月

収穫時期:6月

土壌:適応性はとても高い 水捌けの良い腐植質に富む肥沃な土を好む

水遣り:耐湿性が強く、耐乾性が少し低い やや湿り気味に遣る事(マルチングすると良いかも)

施肥:3月と7月と12月 樹勢が強すぎるので控えめに

剪定:6月と12月 花芽が前年枝の先端付近から伸びた新梢の基部につく
           6月は結果母枝の基から2節のところで切りもどすと良い

植替え:11~3月 春か秋が良い

繁殖:実生・挿し木・接木で殖やせる 但し挿し木は発根率が極端に低い時期がある

病気:とても強いらしい


1000種をも超える品種を下記サイトで調べる事が出来ます
数が多すぎて何が何やら・・・・
興味が有る方はどうぞ~
独立行政法人農業生物資源研究所
2010.09.13 / Top↑
枇杷

分類:バラ科ビワ属

樹高:常緑高木 3~10m

樹勢:やや強く直立性

耐寒耐暑:温帯地域を好み若干の耐寒性を持つ(-5℃程度)

受粉:自家受粉

日照条件:日なたを好むが耐陰性もある

結果年数:地植えで13年程度かかる様です
       結果年数を縮める為に鉢植え栽培により根域制限をすると結果年数が短くなる
       接木苗>挿し木苗>自根苗 結果年数は右から左に早くなる
       最低でも、4~5年は見た方が良い様です

開花時期:11~2月 冬の寒い時期に開花する為幼果が痛みやすい

収穫時期:5~6月 品種によって収穫時期が異なる

土壌:適応性はとても高い 弱酸性の水捌けの良い土壌を好むが強酸性の土壌では生育が悪くなる

水遣り:耐乾性が高く、耐湿性が低い やや乾燥気味に遣る事

施肥:6月と9月 遣らなくても育つが遣った方が良い

剪定:9月 花芽が今年延びた枝につく、一度結実した枝には花芽が出来にくい
       この事を踏まえて剪定を行う

植替え:3月 春に行うのが良いとされているが、結実させないならいつでも良い

繁殖:実生・挿し木・接木どれでも容易 実生でも果実の品質は落ちにくいらしい

病気:紋羽病 過湿によって根に感染する
    がん腫病 剪定時の傷口から発症しやすい


各品種を写真付きで下記サイトで紹介されています
興味の有る方はどうぞ~
南房総いいとこどり
2010.09.12 / Top↑
ブルーベリーの購入品種は決まっています。

ただ、心に引っかかって居るのが枇杷の「なつたより」です。

悩む日々が続きましたが、一つの決断をしました。

きっかけは、先月購入した茂木?さんです。

苗木を見れば見るほど、接木苗でも無く挿し木にしては土台が歪んでる。

もしかして、実生苗なのでは?と言う疑惑がががががががが

実生苗は、結実までに凄い時間が掛かると言われています。

苗木を買うのなら、品種に拘って見たい物です。

かと言って、茂木?さんを捨ててしまうのは可哀想です。

茂木?さんは、友達の家に里子に出す事にしました。(友達からしたら良い迷惑ですね)

茂木?さんのスペースになつたよりを置くべくネット販売を調べて行くと

「なつたより」の取り扱い店の少なさに気が付きます。

ネット購入ですから、販売店の評価も気になります。

販売店の決め手になったのは、同県下である所と果樹の種類の豊富さなどにより決めました。

ただ、送料が高いです・・・・・・余り個人販売向けでは無いのかもしれません。

購入したお店です↓

果樹苗木販売吉岡国光園

購入した苗木は

ブルーベリー サンシャインブルー
          オニール
枇杷       なつたより
桑        ゼルベベヤズ

苗木の到着は、10月以降となるそうです。

早く10月にならないか楽しみです。

そう言えば、桑の事に触れていませんが割愛します(笑

まぁ、欲しくなったんですよ!!
2010.09.12 / Top↑
その日は、友達と遊びに出掛けており、ホームセンターに寄ろうと言う事になりました。

今まで気にした事が無かったので気付きませんでしたが苗木が売っていました。

もしや、枇杷の苗木も売っているのでは?と思い探しましたが

その店舗には置いていませんでした。

その数日後、オーブントースターが壊れたのでホームセンターに向かいました。

何となく苗木のコーナーを見て回ると、「枇杷・茂木」と書かれた苗木が有りました。

もう衝動買いですよ!!!!因みに、この時にトースターを買い忘れる始末orz

それはさて置き、今までのように枯らす訳には行きません。

なんたって、398円もしたんですから(笑

枇杷の苗木を購入してから、ネットで情報収集の日々が始まりました。

すると、今までは知らなかった事がわんさか有るではないですか!!

特に、苗木の品種には驚かされました。

鉢植えで育てることの出来る果樹もとても多いようです。

私が購入したのは、茂木ですが他にも色々な種類があるらしいのです。

そして、去年新品種として出てきた「なつたより」と言う品種が凄く欲しくなりました。

ですが、うちには買ったばかりの茂木さんが居ます・・・・・・

苗木を買ったからと言って、直ぐに結実するとは思って居ませんでしたが

枇杷はかなりの年数が掛かるようです。

育てるからには何かしら結果(実が食べたい)が欲しい物です。

では、簡単に植え付けから結実までが早い果樹が無いものか調べます。

選考基準は、病害虫強く植え付けから1年程度で結実するです。

すると浮かび上がったのがブルーベリーでした。

ブルーベリーは、品種の数が物凄い数で趣味で立ち上げられたサイトも沢山ありました。

色々なサイトを参考にして、購入品種を絞り込みました。

ネットで購入すると、送料・手数料等高く付くので友達と遊ぶついでに

園芸店・ホームセンターを回って見るものの今のも枯れそうな苗木しか売って居ませんでした。

苗木に関して調べれば調べるほどに、品種の重要性が分かって来ます。

一般のホームセンターなどでの購入は正確さに欠けると言われていました。

すると、先日購入した茂木さんはどうなんだろう?と言う疑問にかられます。

茂木さんを眺めれば眺めるほどに不安になってきました。

2010.09.12 / Top↑
まとめ
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