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流石、熱帯出身だけあってこの35℃に迫る外気温を物ともせず

新葉を展開させ続けてます

4月22日                        7月30日現在
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写真を見比べると、3ヶ月前とは雲泥の違いです

ですが、樹高は余り高くなっていません

ネット等で見る、大きな樹になるのに何年かかるんでしょう?
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2012.07.31 / Top↑
毎朝毎朝、目覚ましの前に煩い方々が沢山出てきました

まぁ、子供の頃は必死になって捕まえてたんですがね(笑

うちの塀に、抜け殻が有るな~って良く見ると中身が入ってました

朝の10時なのにです!!

このまま脱皮が見れるのかと期待したんですが

残念ながら、短い地上での命が脱皮前に燃え尽きてしまっていました;_;

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通常の抜け殻                     燃え尽きた身入り殻
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地中で長い年月を過ごし、一番輝けるだろう時間を過ごせなかったと思うと

ちょっと、悲しくなってきました・・・・・

冥福を祈りつつ、土に埋めました

さて、蝉は害虫区分に入れるべきなんでしょうか?

生態的には、害虫なんですが

子供の頃の思い出的に、益虫区分です(笑
2012.07.30 / Top↑
先日、根鉢を崩しての植替えをしましたが

何とか無事に根付いた様で幼葉の展開を確認しました

赤銅色で、とっても綺麗です

病害虫も少なく葉も綺麗となれば

生垣に使われるってのも納得です

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2012.07.29 / Top↑
いやはや、外気温が成長する適温なのか分かりませんが

成長するスピードがはんぱないです

たった、3週間程度で植付けたツルの長さの4倍程伸びてます

7月8日植付け時
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7月27日現在
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植付けた時期が、少々遅かったので収穫は余り期待して居なかったのですが

子ツルもワサワサ出て来てますし、これは普通に収穫出来るかもです

楽しみが一つ増えました^^
2012.07.28 / Top↑
先日、いつも覗いているブログ(トロピカルフルーツ成長ノートさん)で

ジャックフルーツの種子の無料配布と言うイベントがありまして

応募した所、5つも頂きました

一番大きな種子で、500円玉位あります

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早速、種まきを行うに当たって1日ばかり水に浸します

種子の殻が割れている物が3つ有りましたので

殻と薄皮を剥いたのですが、1つだけ発酵した様な臭いのする物があり

泣く泣く廃棄しました;_;

種まき用土は、先日作った用土を使用しました

左側は、殻除去種子 右側が殻付き種子

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上半分は室内、下半分は室外 で育成です

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殻付き殻無し室内室外で、どの位成長に差が出るのか

見て行こうと思います

今回の種まきで思い出したんですが、1ヶ月位前にまいた

マンゴスチンの種子はカビが生えて腐ってしまいました

ビリバと言い、マンゴスチンと言い種子から発芽すら出来てません

今回は、大丈夫なんでしょうか不安です^^;
2012.07.27 / Top↑
pitanga・preta(ピタンガ・プレッタ)は、ポルトガル語でブラックチェリー

黒実品種

果実は、色を濃くした小豆色に熟れブラックチェリーと言われる

ピタンガは、ブラジルでは良く知られる果実であり赤実が一般的で

ブラックは珍しいとの事

赤実種の様な樹脂臭(ヤニ臭さ?)とえぐみが無く甘味が強い

樹勢は、健強だが成長が遅い

ミニと品種名に入っている位なので、樹高は低めかもしれません

ヨーロッパの方で、ブラックチェリーの葉から精製した精油を

香水として販売しているようです
2012.07.26 / Top↑
ネタが無いので害虫更新

先日の豪雨前の一枚です

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このアオドウガネも、成虫は多種の葉っぱ食害に加え

幼虫は、根っこの食害・・・・・

コガネムシ科は、まさに害虫の宝庫ですね^^;

さっさっと捕殺!!
2012.07.25 / Top↑
前々から、室内に観葉植物が欲しいと思って居たのですが

どうも実の成らない物の購入は腰が重くて・・・・・

室内に余り土を持ち込みたく無いですしね

耐陰性があって健強で有る事が絶対条件で

モンステラ・デリシオーサも候補に上がったのですが

(実が成ると言う記事をブログでみまして)

ツル性植物ですし、めっちゃ大きくなるそうで邪魔です

何処でも売ってるサンスベリア(トラの尾)がズボラ出来て

空気の浄化にマイナスイオン発生と、かなり良さそうな感じがしたんですが

これも、かなり大きくなるんですよね~

ネットで色々調べると、小型の矮星種ってのがありました

ただ、ネットで売っているのは高いんですよ

近くのHCにも売っていませんでしたが

近所のナーセリーに売っていました!!

サンスベリア・ゴールデンハニー 390円^^

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5株売っていた中、この株を選んだ理由は子株が2個出ていたからです

室内栽培は、ハイドロボールでやろうと思ってましたし

親株を根洗いするより、子株で増やしちゃえってなもんです

室内栽培用に、鉢・ハイドロボール・ポリマーパールを買ってきました

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今のこの気温では、余り植替えしない方が良いらしいんですが

植え替えちゃいます>_<

植替えないと、部屋に持ち込めませんしね

そして子株をちぎって、よーーーく土を洗い落としました

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後は、ポリマーパールとハイドロボールを混ぜ混ぜして

鉢に盛り付けます

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先ほど、綺麗にした子株を植付けたら出来上がり!!

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枯れずに育ってくれる事を祈るばかりです

因みに親株は、お外で頑張ってもらいます
2012.07.24 / Top↑
待ちに待った梅雨明けです

今年は昨年より、梅雨明けが15日も遅かった見たいです

まぁ、梅雨入りは遅かった訳ですがね

長く続いた雨のせいで、畑での作業が全く出来ていませんでした

梅雨明けの直射日光を受けながら、久々のお手入れをしました

中耕を行い、雑草の除去、そして追肥と大忙しです

トマトのうどんこ病も、もはや手が付けられないほど広がっており

泣く泣く全ての葉を切り落としました

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脇芽の葉が成長するのを期待して、脇芽かきはしませんでした

ついでに、キュウリの不要ツルの整理とナスの剪定を少々

繁殖しまくってる各種害虫退治

一日でどんだけやるんだと言う位の頑張りようです>_<

頑張りすぎて、やってしまいました!!

葉を切り落としてるつもりが、トマトの実まで切ってしまいましたorz

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頑張りすぎも良くないみたいですよ?(笑
2012.07.23 / Top↑
先日の台風は、九州に上陸する事はありませんでしたが

風の強さだけは一人前で

猛烈な強風のせいで、鉢植えも転がる始末

極め付けは、2m近く成長していたトマトに大打撃でした

支柱の頭頂部と幹を止めていた針金テープが千切れてしまい

幹が折れまくり、仕舞いには風で幹がねじれて割れています;_;

元通りに戻そうとしても、一回折れた幹は安定性が無く

上手く元に戻せません

折れた先のトマトはどうなってしまうんでしょうか?

収穫出来るまで行けるのかどうか不安ですが

このまま行くしか無いと覚悟を決めました

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2012.07.20 / Top↑
果樹の鉢植え栽培では、コガネムシ類の幼虫が

ネキリムシと呼ばれますが

野菜の栽培をする時のネキリムシと言えば

このカブラヤガの幼虫がネキリムシに当たります

速攻で捕殺しましたが、既に産卵した後かもしれません^^;

全く、害虫には困ったもんです

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2012.07.19 / Top↑
多分、オンブバッタの幼虫かな?

最近、サツマイモとナスの周りで良く見ます

キク科を好んで食べるらしいんですが

どうもサツマイモとナスを食べている見たいです^^;

小さすぎるのと跳ね回るので捕殺するのも大変です

無題
2012.07.18 / Top↑
作ってくれたのは、胡麻和えです

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見た目は、ワカメって感じより色の濃いほうれん草でした

食感は、ワカメと葉物のが合わさった様なシャキシャキ感と

少し控えめな、ぬるっとした感じがありました

俗称で、オカワカメやらぬるっぱやら言われるのも納得です

味は、特に気になる様な嫌な癖も感じませんでしたが

後味に少しだけ、ん?何の風味だ?ってなる感じがありました

害虫の食害の無さと栽培の容易さを考えたら

葉物野菜としては、凄く優秀なのかも知れないと思いました

そして、健康にも良いと^^

総合的に判断して、栽培継続決定です
2012.07.17 / Top↑
お浸しにするには、若干少ない気もしますが

今後栽培を続けるかどうかの試食用なので

不味かったら捨てる事も考えての収穫量です

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さて、お味はどんなもんでしょう?
2012.07.16 / Top↑
ここ数日の雨は、凄いです

瞬間的に、バケツを引っ繰り返した様な雨が降りました

まさに、ゲリラ豪雨ですね

裏の畑が心配になり見に行くと水溜りが出来ていました

畝が半分浸かっています

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水捌け悪くないと思うんですが、流石豪雨と言うしかありません

福岡県内でも、結構な被害が出ている模様で・・・・・

被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます
2012.07.15 / Top↑
放任し過ぎると手が付けられなくなるって言うのは

あながち嘘じゃ無さそうな勢いで成長しています

螺旋支柱が1m以上有るんですが、もう天辺でとぐろ巻いてます

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まだ、葉の大きさが若干小ぶりなので収穫出来ていません

ですが、後1週間位で良い感じになりそうです

試食出来る日が楽しみですね!!
2012.07.13 / Top↑
今までは、マルチに針葉樹林チップを使っていましたが

強風で飛んで行くし、鉢が転倒したらばら撒かれて大変でした

あるブログで、ココナツファイバーシートをマルチに使用しているのを

見て、サッカーやシュートを出さない果樹に使おうと思い購入して来ました

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先ず植替えるのに、鉢の予備が8号しかありません

今年の春に植替え無かった、ミカンの津之輝がちょっとした風で

バタバタ倒れるので、良い機会なので鉢増しする事にしました

本当なら、こんな時期に植替えるべきでは無いんですが

仕方ないとして、7号→8号に植替えです

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その後、7号鉢を念入りに洗浄しました

一度使用した鉢は、病原菌が残っているかも知れないので

余り使わない方が良いらしいですが、捨てるのも勿体無いから

私は再使用派です

ピタンガをビニールポットから引き抜くとビックリする位に

根が巻きまくってました^^;

夏の植替えですし、心情的には根鉢は崩したくなかったんですが

巻いたまま植えると、今までの経験から行くと根の成長が悪いです

ピタンガの健強さを信じて、半分ほど根鉢を崩して植替えました

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植替え後に、メネデールを混ぜた水をたっぷりと上げました

来年の植替えまで、どの位成長するのか楽しみです
2012.07.12 / Top↑
雲南百薬を植え替えた時は、春の余りが有ったので

作る必要が無かったのですが、今回は1から制作の為に

色々買って来ました

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前は、市販の培養土をメインに色々混ぜて居ましたが

結局、混ざってる物は大きく変わりません

ゴールデン培養土何て言う物も単独で使ってもみましたが

粒状だろうと初めだけで崩れてきて、排水性が悪くなりました

なので、培養土は使わずに制作です

腐葉土:ピートモス:バーミキューライト:パーライト:炭:針葉樹樹皮小枝チップ

5:3:0.5:0.5:0.5:0.5位の割合で配合しました

後は、苦土石灰とマグァンプK(元肥)を少々加えて

よーく混ぜ合わせると出来上がりです

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本当なら、この段階で2週間程寝かせるんですが

雨が降ると作業が出来ないので、このまま使用し

植替えました
2012.07.11 / Top↑
タバコガの被害は初めてなんですが今まさに

トマトの幼果に侵入を試みている姿が見れるとわ^^;

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雨が続きろくに野菜の世話が出来なかったので

被害に気が付くのが遅れてしまいました

被害に遭ったのは、3個だけですが

実を食べるとは極悪な害虫ですね!!

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被害果と共に、焼却の刑にしてやりました
2012.07.10 / Top↑
沖縄純白ゴーヤ
苦味少なく肉厚のあるくすみの無い純白ゴーヤ
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ゴーヤ自体は余り好きでは無いんですが(笑

苦味が少ないと聞いていたので栽培したかったんですが

4~5月の販売時期に、苗が売り切れ手に入らず諦めて居たのですが

最近、また新しく売り出したと聞いたので購入して来ました

畑の方に植える余裕は無いし、ネットを張るのも面倒なので

フェンスに這わせる事にしました

場所的に、耕してない上に粘土質ですが無事に育つでしょうか?

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それにしても、今日は久々に天気が良かったので

5時間位没頭して庭に出て作業していました

ブログネタが一杯です^^

数日に分けて更新ですね~
2012.07.09 / Top↑
分類:フトモモ科エウゲニア属 
   
樹高:常緑低木 4~5m程度で8mに達する物も有る

樹勢:健強だが成長は遅い

耐寒耐暑:耐暑性に優れ若干の耐寒性を持つ(-4℃程度)
       霜に当たると葉を落とす

受粉:自家受粉

日照条件:日なたを好むが、多少の耐陰性がある

結果年数:早いと2~3年 結果年数が早い

開花時期:4~10月 春に花が一番多く咲き、気温が高いと通年開花する

収穫時期:5~12月 開花すれば通年

果実:2~3cm程のカボチャのような形状の赤い果実
    独特な樹脂臭(ヤニ臭さ?)とえぐみがあるが完熟させると
    糖度が上がり、樹脂臭(ヤニ臭さ?)とえぐみが弱くなる
    
土壌:水捌けが良く水もちの良い深い壌土を好む
    土壌適応性は高いが塩害に注意

水遣り:耐乾性はあるが、良く水遣りした方が成長が良い
     開花期に水切れさせると着果しない事がある

施肥:年3回程度 生育期間中

剪定:3月 前年に伸びた枝の節から花を咲かせるので、間引き剪定
       夏場徒長した枝には、花が咲き難い

植替え:3月 基本常緑なんで春先かな

繁殖:実生・挿し木・接木・取木で殖やせる 発根率が高く容易 
    実生でも変異は少ないらしい

病気:特に目立った病気は無し

害虫:カイガラムシとアブラムシ

ピタンガとは、ブラジル先住民族の言葉で赤い実の意味
別名:スリナム・チェリー、ブラジリアン・チェリー、カイエン・チェリー
和名:タチバナアデク、カボチャアデク

大実系・黒実系などの品種があり、樹脂臭(ヤニ臭さ?)とえぐみを
改善したラバー(Lorver)バーミリオン(Vermillion)と言った品種がある

英語が読める方はこちらの文献を参考にして下さい
2012.07.08 / Top↑
雨上がりの一枚です

無題0

害虫項目に上げましたが、もっぱらイネ科を好んで食べるようです

なので、家の野菜の葉を食っていたのか疑問が残ります

ですが、家にはイネなんか植わってませんし・・・・・

害虫と言うことで、捕殺させて貰いました
2012.07.07 / Top↑
去年、ジャボチカバ購入時に一緒に買おうか悩んだんですが

ピタンガの生果は無く、ジャムの試食をさせて貰いました

味は干したプルーンをペーストにした感じで、美味い!!って思えなく

生果の実食も叶わ無かったので購入しませんでした

ピタンガの果実は、独特な樹脂臭(ヤニ臭さ?)とえぐみがあるらしいんですが

今回購入したピタンガは、その樹脂臭(ヤニ臭さ?)とえぐみが少ないとの事で

購入意欲がメキメキ出て来てしまい、購入してしまいました

購入したのは、ミニ・ピタンガ・プレッタの実生1年苗なんですが

樹高60cmもあろうかと言う大きな苗を送って頂きました

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購入先は、サンセットヒルガーデンさんです

この苗が、1000円とは爆安だと思います!!

ジャボチカバの試食も出来ますので、福岡近辺で果樹栽培の好きな方なら

足を運んで見る価値はあると思います
2012.07.06 / Top↑
連日、竹酢液の散布→雨のコンボでうどんこ病が治癒しません;_;

ですが、多少効果があるようで病巣の拡大は抑えられています

竹酢液の散布で、病巣が無くなった部分が黄変して枯れて行くので

見た目も悪いので、下葉をごっそりと撤去しました

若干やり過ぎた感があります

後悔は、常に後からやってきますね(笑

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2012.07.05 / Top↑
無題

等々家のナスにも、テントウムシダマシが来てしまいました

本名は、ニジュウヤホシテントウ

テントウムシの仲間なのに害虫です^^:

かなりしつこく葉を食い漁る害虫だそうです

園芸仲間の話では、毎年発生して大変だとか・・・・

取り合えず、速攻捕殺しました
2012.07.04 / Top↑
また、新しいコガネムシをちょくちょく見かけます

セマダラコガネと言うらしい

無題

やはり、幼虫は植物の根が餌だそうな

昼間も活動するが、基本夜行性だそうです

また、夜の巡回の再開なのかな・・・・・・

ってか、家庭菜園始めてから害虫の量が半端無いんですが^^;
2012.07.03 / Top↑
うどんこ病が蔓延しています

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症状として、葉の表面に白い粉をふいた様な症状だそうで・・・・・

まさにそんな感じになっています

発生条件は、高温(20~25℃)で乾燥していると発生しやすく

肥料過剰や風通しが悪くても発生しやすいそうです

心当たりは一杯有りますが、めっちゃ雨続きで過湿すぎる位なんですが^^;

取り合えず、無農薬を貫く為に農薬は使いません

酢の散布で対処出来るとの事なので

治ってっと祈りつつ、竹酢液を5倍希釈位で散布中

早く梅雨明けしないかな~
2012.07.02 / Top↑
前日に、まだ収穫には小さいと思い次の日の朝収穫するつもりが

朝からバタバタしてしまいまして収穫出来ず

そのまま、会社に一泊し翌日の朝に帰宅

いざ、畑のキュウリを見たらこのざまでしたorz

長さ25cm・・・・・でか過ぎです>_<

聞いてはいたんですが、ここまで大きくなるのが早いとは^^;

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2012.07.01 / Top↑
まとめ
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