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ナナホシテントウの幼虫が、アブラムシを捕食しとります

食えども食えども減らないようですよ?^^;

無農薬だからこそ見れるのかも知れませんね~

取り合えず幼虫は、出来る限りナスとピーマンの株に退去して貰いました

画像 234

キュウリの撤去時に、既に蛹に成っていた方々です

殺すなんて以ての外なんで、保護しました!!

無事に、羽化出来る事を祈ってます

無題

9/1追記

無事に羽化してました!!
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2012.08.31 / Top↑
台風15号が過ぎ去って、台風一過かと思いきや

台風14号が、東シナ海に居ますので生憎の小雨です

15号は、暴風でしたが14号は大したこと無さそうです

さて、本題にまいりましょう

キュウリの株が、枯れ果てる位まで頑張る所存だったのですが

予想外の出来事により撤去する事にしました

撤去前の写真です

葉の色が黄色っぽいのが目立ちます

画像 235

予想外の出来事と言うのが、アブラムシです!!

株が弱っているからなのか、気が付いた時には猛烈に繁殖してました

大繁殖したアブラムシを捕食しにナナホシテントウの一家も大繁殖

写真を載せるのも躊躇してしまう位グロイ数です

この写真は、まだ可愛い部分(笑

画像 234

こうなっては、無農薬では手の打ちようが無い(難しい)です

仕事終わりの体に鞭打って撤去作業開始です

極力、ナナホシテントウを殺さない様に保護しつつ撤去しました

益虫を殺すなんて、出来る訳がありません^^

これで、ナスの日当たりも少しは良くなるでしょう

画像 237

トマトの撤去時に撮り忘れたので、キュウリの根っこを撮影しました

ネコブセンチュウに犯された根です

画像 236

コブが沢山付いていますね~

まぁ、予想通り過ぎて嫌になります^^;

古い家・土地ですし仕方ない事として付き合って行きます

それにしても、サツマイモは大丈夫なのか心配になりますね
2012.08.30 / Top↑
分類:ミカン科サルカケミカン亜科カシロミア属 

樹高:常緑高木 10~15m

樹勢:強く健強

耐寒耐暑:耐暑性に優れ若干の耐寒性を持つ(-5℃程度)
       霜に当たるか、-2℃を下回ると激しく落葉する

受粉:自家受粉 品種により花粉が少ない固体があるので
          多品種を混植する事で実止まりがよくなる

日照条件:日なたを好む

結果年数:接木で3~4年 実生で6~10年

開花時期:12~4月 開花時期に雨に当たると受粉不良を起こしやすい

収穫時期:7~10月 品種にもよるが、6~9ヶ月で収穫適期となる

土壌:水捌けの良い弱酸性の砂壌土を好むが
    水捌けが良いならどんな土壌にも適応する

水遣り:耐乾性がとても強い
     果実肥大期は、水切れすると整理落下を助長する

施肥:3月と6月と10月 一般的なミカンと同じ時期

剪定:3月 間引き剪定中心

植替え:11~3月 春行うのが良いが根鉢を崩さないならいつでも

繁殖:実生・挿し木・接木で殖やせる 
    実生は、変異または先祖帰りが多く
    挿し木は、根が弱いと言う欠点があり接木が推奨される

病気:強いらしい

害虫:カイガラムシ・ナメクジ被害が多い

メキシコ中央部の高原地が原産の熱帯果実で
果実の果皮・種子は毒性が有り食べない方が良い

英語が読める方は、こちらこちらの文献を参考にどうぞ
2012.08.29 / Top↑
台風15号の接近に伴う強風が凄いです

かすってすら居ないのに、家は軋むわ鉢植えは転がるわ

家の瓦が飛んでいくんじゃないかと不安でたまりません^^;

取り合えず、鉢植えは軒下の風が弱い箇所に集中退避

白ゴーヤは、もう2~3日成らせて置くつもりでしたが

吹っ飛んで行くんじゃないかと不安になりまして初収穫しました

画像 233

サイズは、若干小ぶりですが17cmです

早く台風が過ぎ去ってくれるのを祈るばかりです
2012.08.28 / Top↑
過去最高の巨大台風がやってきています

風も強いので、鉢植えの転倒が心配です

取り合えず、とても成長の良い1匹だけでも

鉢上げしとこうと思い、ホワイトサポテと同時にやりました

ポットから抜いた時にビックリしたのは

既に根が、ポットの底でとぐろを巻いていた事です

植替えに弱いとの事なので、手早く済ませる為に

写真は撮りませんでした

画像 232

鉢上げしたサイズは、ロング5号です

少々小さいかもしれませんが、我慢して貰います

後、駄目だと思っていた室外の二匹ですが

処分しようと思い掘っり返してみたら

殻付きの方だけ発根してました!!

殻無しは、干乾びてしまって手遅れでした

これで、耐寒テスト用の苗を確保出来ましたよ^^
2012.08.27 / Top↑
今年はもう、これ以上増やすつもりも無かったんですが

先日のシャカトウが天に召されたのでスペースが空きました

なので前々から気になっていた、ホワイトサポテを

衝動買いしてしまいました

Yahooオークションで、2000円です

接木1年苗ですが、接木台の幹が超太いです

ホワイトサポテは、花粉の無いタイプがあるらしく

1本で確実に結実すると言う品種のモルツビーを選びました

画像 229

早速、鉢植えに植替えです

ポットから抜いて見たら良い感じの根張りです

画像 230

7号ポットだったので、1号アップの8号に植替えました

出品者の話では、来年には結実するでしょうとの事

これは、期待せずにはいられません!!

画像 231

植替えたら、予備の用土が底を尽きました

ジャックフルーツの植替え用の用土も無い事ですし

来年用の用土も作っとこうかな~
2012.08.26 / Top↑
分類:クワ科パンノキ属 

樹高:常緑高木 9~21m

樹勢:強く健強であり成長が早い

耐寒耐暑:耐暑性に優れ若干の耐寒性を持つ(-2~3℃程度)
       出来れば、霜に当てない方が良い

受粉:自家受粉 人工授粉した方が大きな果実に成る

日照条件:日なたを好む

結果年数:3~14年 品種・成長度合いで大きく変わる

開花時期:不明 気候で変化

収穫時期:不明 開花から3~8ヶ月で収穫適期となる

土壌:水捌けの良い深い砂利やラテライト土壌を好む
    水捌けが良く深い土壌なら、古い堆肥で植えるのが理想らしい

水遣り:耐乾性・耐湿性が低い

施肥:バランスの取れた施肥が成長を加速させるらしい

剪定:幹に直接果実が実る為、込み合う枝を間引く程度

植替え:植替えを特に嫌うので、大きな鉢で育て植替え頻度を少なくする

繁殖:実生 挿し木はかなり難しいとの事

病気:結構あるらしい

害虫:結構多いらしい

世界最大の果実を実らせる樹として、ギネスブックに登録されている
果実は、ドリアン程では無いが強い不快臭を発する
品種も、結構多様にあるらしいんですが割愛します

英語が読める方は、こちらこちらを参考にどうぞ
2012.08.25 / Top↑
未だに、葉の展開は見れませんがガンガン伸びてます

室内栽培の方は順調ですね

室外の2匹は、若干諦め気味・・・・・・

一応、水やりだけはしていますがね

画像 228

カセットボンベと対比撮影したんですが徒長しまくってます

やはり、室内だと日光が足りないのかな?

ジャックフルーツは、植替えに弱いらしいので

今の内に、もう少し大きな鉢に植替えようと思います

画像 227

殻付きで蒔いた相棒も、やっと発芽してきました

殻が見当たらないのは、剥いちゃったからです

相棒との差が酷いんで、殻剥いてやっと発芽って感じです

画像 226

ビワ、ビリバ、ジャボチカバと種を蒔いて枯らして来た私が

本当に冬越しさせれるのか不安一杯ですが頑張ります!!
2012.08.24 / Top↑
放置してたら、窓の格子に絡み付いちゃってます^^;

ツルばかり伸ばして、肝心の葉っぱが余り大きくなっていません

やはり、1年は株を成長させて来年収穫じゃないと駄目なんでしょうか?

と思いつつ、葉っぱを収穫してしまう訳なんです

癖も無くて、意外に食べやすいんですよ~

画像225
2012.08.23 / Top↑
小指位に膨らんで来ました

無事、受粉に成功したようです^^

写真では、緑色に見えますが肉眼では白に近いです

まさに白ゴーヤって感じです

収穫出来る日が楽しみですね!!

画像 223

そういえば、ウリ科が大好きなウリハムシがいません

もしかして、葉っぱも苦くて美味しくないのかな?

まぁ、居ないのは良い事なんですがね~
2012.08.22 / Top↑
ピーマンが真赤に熟れたので収穫しました

ついでに、キュウリも収穫です

キュウリは株が弱ってるので、3~4日に一個程度ですが

まだまだ頑張って貰います

いつまで収穫出来るのか、限界にチャレンジです(笑

画像 224
2012.08.21 / Top↑
やっと、雌花が咲きました

ウリ科の雌花は、後ろに小さな幼果が着いているのが

特徴的ですね~

受粉に失敗すると、この幼果がシワシワになってしまいます

見た限り、雌花はこれ一個だけなんで人工授粉しときました

受粉に成功したかどうか、まだ分かりませんが

収穫出来る日が楽しみです

画像 220
2012.08.19 / Top↑
ピーマンは、株の成長に失敗したので収穫は少ないですし

もう現状で、期待もしていないのでほったらかしてました

畑に行くと、赤い物体が成っているじゃないですか・・・・

トマトは、撤去したのにこれ如何にと?

ピーマンは、通常販売されているのは未熟果で

完熟果は赤いってのは本当だったんですね

こうなったら、真赤になるまで成らせて置きます

画像 221
2012.08.18 / Top↑
トロピカルフルーツ成長ノートのパパイヤ牛乳さんから頂いた

ジャックフルーツの種子が、発芽してきました!!

発根に約2週間、発芽に1週間って所でした

他に、3つ程撒いていますが発芽まで来たのはコイツのみ

室外の二組は、発根すらしてません^^;

条件として、直射日光が当たると発芽し難いのかもしれません

後は、薄い殻を剥いた方が発芽までの時間を短縮出来そうです

画像 222

まだまだ、暑い日が続きますから、何処まで成長するのか楽しみですね
2012.08.17 / Top↑
ラズベリーは、暑さに弱いとの事だった筈なんですが

この暑さの中、ゆっくりと成長を続けております

4月後半に、芽吹いてから4ヶ月経ち

1本立ちで、高さは80cm位になってます

高くなりすぎて、横に寝てしまいそうなんで

支柱で支えを作ってあげました

画像 215

ジョイゴールドは、二季成り品種なんで

そろそろ、花が咲くのかな?

まぁ、全く蕾一つ着いて無い訳なんですが^^;
2012.08.16 / Top↑
先日、畑のトマトの撤去作業中に出て来ました

ネキリムシです!!

コガネムシなのか、ガなのかは分かりませんが

成虫を捕殺した時に思った通り

やはり、産み付けられていた訳です>_<

取り合えず、この2匹しか見付けられませんでしたが

来年の為に、安らかに永眠して貰いました

無題
2012.08.15 / Top↑
整理落下か長雨の影響だったのか6個着いていた実も

今は4個まで減っています

幼果もだいぶん大きく育って来ており

ピンポン玉程度まで肥大しています

順調にこのまま行けば、来年の1月辺りに収穫となります

画像 211画像 212

樹も、アゲハの幼虫の食害で葉が少なくなってます^^;

4個も成らせて良いものか悩む所ですが

勿体無くて、摘果出来ない屁たれです
2012.08.14 / Top↑
タイトル通り、枯れました

もう、8月中旬なのに新芽1つ出て来やがりません

購入は一昨年のYahooオークションで、沖縄の方の苗木屋でした

この苗木を購入した後に、台湾系のシャカトウは耐寒性が劣ると知り

やばいかなとは思って居たんですよ

去年の成長が特に悪かった(特に地下の根っこ)ので

使用されていた、超粘土質の改善を図ったのも不味かった

のかもしれません・・・・・

画像 213

確認の為に、地際まで切り詰めて行きましたが

ご覧の通り、完全に枯れ木の色です;_;

画像 214

枯らした理由は、春の植替え時に根洗いしたからかもしれませんし

耐寒温度の限界を超えちゃったのかもしれません^^;

果樹栽培を始め、購入した苗木を初めて枯らしましたorz

今後、シャカトウの栽培にチャレンジするかは未定ですが

機会が有れば、チャレンジして見たいです
2012.08.13 / Top↑
治癒の見込みの無い、ウィルス病にかかったトマトの撤去を行いました

手前の2本の支柱が、トマトになります

撤去前
画像 216

撤去後
画像 218

ついでに、キュウリのツル整理とナスの剪定も行いました

ナスは、思いっきりやった方が良いとの事なんで

ザックリといかして貰いました

本当に、大丈夫かな?ってレベルです

ほぼ枝しか残っていません^^;

画像 219

これで、秋ナスが着いてくれるらしいです

そろそろ、キュウリも終わりが近い様で

最近収穫出来る実は、奇形果とまでは言いませんが

尻すぼみだったり、ひょうたんの様だったり、わっかの様に曲がってます

ですが、実が成る内は撤去しません!!

2期目を植える気もありませんしね~

そうそう、写真はありませんがトマトを引っこ抜くと

根っこにコブが多数見受けられました

ネコブセンチュウです・・・・・・まぁ予想道理ですね

マリーゴールドが、どの程度抑制してくれていたのかは疑問ですが

来年も、マリーゴールドだけは撒かねばならないようです

来年に向けた抱負が一杯ですね>_<
2012.08.12 / Top↑
植付けから1ヶ月たちまして、雄花ですが開花しました!!

画像 209

一杯花芽が着いているんですが、問題が一つ

現在着いている花芽全て雄花だと言う事

雄花だと実が成んないよ>_<

約1ヶ月前
画像 165

8月8日現在
画像 210

少し前に、親蔓の先端を摘心したんですが

今度は、手が付けれない程子蔓が伸びまくってます

キュウリの様に、子蔓の先端も摘心した方が良いのかな・・・・

教本見ても、詳しく書いて無いんですよね^^;

ネットでは、孫蔓に実が成るとあったので

適度な所で摘心して、孫蔓を誘発させようと思います
2012.08.10 / Top↑
7月の台風接近による強風による幹折れから

脇目が成長してたんですが・・・・・

どうも、葉の色や萎縮が見えると思ってたらウイルス病でした^^;

黄化葉巻病と言って、タバココナジラミが媒介する病気だそうで

発症した株は、実着きが悪くなりたとえ着いたとしても

まともな実は収穫できないらしいです

農薬による防除も難しいらしいので株の撤去しか無いとの事

なので耐病性のアニモなんて品種も開発されてるらしいですよ

画像 207

元々、うどんこ病で葉っぱを全て撤去してましたし

実の色付きが極端に悪いので思い切って収穫しました

写真では赤く見えますが、中玉は全てオレンジ色です

画像 208

ちょっと、暇が無いので株の撤去は後日ですが

これで、トマトはブラックチェリーを残して収穫終了

中玉トマトのフルティカが、92個と100個行かなかったのが残念です

ミニトマトのアイコは、122個と大満足でした

今年のトマト栽培の反省点を来年に生かそうと思います
2012.08.08 / Top↑
夏野菜の収穫も、そろそろ終わろうかと言う今日この頃

コンパニオンプランツで撒いたマリーゴールド(アフリカン種)が

開花してきました

オレンジと黄色の花がとても綺麗です

ただ、アフリカン種は大きいと聞いてたんですが確かにでかいです

腰丈近くまで成長したうえに、横に倒れちゃう始末・・・・・

センチュウの予防にはアフリカン種が優秀なんですが邪魔なのは否めません^^;

来年は、他の小ぶりな品種にしようと思います

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画像 191画像 178

因みに、ナスタチュームは開花するどころかほぼ枯れて撤去しました

バジルは、ほぼ成長しませんでしたorz

1株だけ何とか生き残っています

ニラも、ほぼ全滅です

一部、株元で生き残っては居るんですが微妙です

コンパニオンプランツに効果が有ったのかどうか

判断すら出来ない状況ですね~

まだ結果を出すには早いですが、来年はどうしようか迷うレベルです
2012.08.06 / Top↑
枇杷は夏場でも元気に成長しており

今年は、去年の倍くらいの成長を見せていますね

先端成長部も、分裂して枝分かれが進んでいます

もう少し成長したら、枝の誘引を行おうと思っています

今年は、結実が無かったので来年は期待したい所ですね

左が、茂木の台木が成長した部分(笑

右が、なつたより

画像 193
2012.08.05 / Top↑
益虫の中の益虫

王の中の王

家庭菜園の憧れオオカマキリが我が家にやって来ました!!

子供の頃の私なら速攻、虫かごに入れてたでしょう(笑

今はそんな事致しません

なんせ、強力な助っ人なんですからね

まだ、幼虫見たいですが最近猛威を振るっている

カメムシとオンブバッタ駆逐に頑張って下さいm(_ _)m

一匹残らず食っちゃえ

写真を撮ろうとしたら睨まれました^^;

画像 205

後姿もカッコイイです

惚れてまうやろ~~~>_<

画像 206
2012.08.04 / Top↑
中葉系品種

画像 190

成長は遅いが、初結実までの期間が短く3~5年で結実に至る

果実は小ぶりだが甘味が強く、四季なり性

小葉系より耐寒性が若干劣る

病害虫は、カイガラムシとアブラムシに気を付ける程度

イブリタ(Hibrida) は、英語読みでハイブリッド

購入先の話では、ハイブリッドと言う位ですから

商業栽培用に品種改良が行われたのでは無いかと言う事です
2012.08.03 / Top↑
分類:フトモモ科キブドウ属

    ジャボチカバ(Jaboticaba)とは総称で、近縁種を纏めた呼び方である
   
樹高:高低木 4~7m程度で12mに達する物も有る

樹勢:成長は遅い

耐寒耐暑:耐暑性に優れ、霜に当たると葉を落とす
       若干の耐寒性を持つ(-4℃程度だが品種次第では0℃が限界)

受粉:自家受粉 開花時期に雨に当たると受粉率が極端に落ちる

日照条件:日なたを好む

結果年数:成長次第で5~6年 10年以上かかる品種もある

開花時期:5月 品種により年2~4回

収穫時期:7月 品種により年2~4回

果実:幹に直接成り、1~3cm程度の球形状
    濃い紫色の果皮を持ち、葡萄の巨峰に似た果実
    収穫後数時間で味が変わってしまうので生果の販売は稀である
    
土壌:弱酸性の水捌けが良く深い壌土を好む
    砂質のアルカリ性土壌でも鉄分の管理が出来れば成長させる事も可能
    塩害に弱い

水遣り:水が大好きで水遣りした方が成長は良い
     だが、耐湿性が余り無いので乾燥気味の方がいいかも
     開花期に水切れさせると着果しない事がある

施肥:年3回程度 バランスの取れた施肥が成長を加速させる

剪定:3月 通常剪定の必要は無いが、内向きの枝や樹形を整える剪定を行う

植替え:3月 基本常緑なんで春先かな

繁殖:実生・挿し木・取木で殖やせる
    但し、接木は果実が幹に直接実る性質上余り勧められ無いらしい

病気:特定の品種(特にサバラ)で梅雨時期果実に錆び病が発生しやすい

害虫:アブラムシやカイガラムシ

※日本での販売品種は、大葉系・中葉系・小葉系・四季なりで区別され

 アッスー・ミウーダの名前で販売されています

海外サイトに記載されている品種
・ブランカ(Branca) マスカットの様に、明るい緑色で熟す。果実は中
・イブリタ(Hibrida) 結実までの年数が短い。果実は小
・サバラ(Sabará) もっとも大規模に栽培される。果実は小
・パウリスタ(Paulista) 果実がやや酸っぱいが豊産性。果実は大
・ラジャーダ(Rajada) 果実は白緑紫のストライプで甘く香り良い。果実は大
・読みは不明(Ponhema) カブの様な先の尖った果実。果実は大
・読みは不明(Roxa) 果実が赤く熟す。
 他に、サンパウロ(Sao Paulo)、Mineira、Coroa、Murta、Vermelha、
 Olho de boi、等多様な品種が有るそうです
 後イエロージャボチカバと言うのは、Cabelludaと言うそうです

参考にした海外サイトのリンクは、ここここです
2012.08.02 / Top↑
等々、ミニトマト100個目を収穫しました

一個の株からこんなにも収穫出来ちゃう物なんですね

ちょっとビックリです

そう言えば、色の変わっている房成りの写真を

撮っていなかったので撮って見ました

ミニトマトのアイコ
画像 201

ミニトマトのブラックチェリー
画像 202

中玉トマトのフルティカ
画像 203

小指ほどの突起物が出来てるナス(笑
画像 186

因みに、ブラックチェリーはやっと色が変わって来ました

黒と言うより、緑+小豆色です

収穫する色具合が良く分からないので、現段階で食べてみました

ちょっと、青臭い感じがまだ残ってましたがフルーツ見たいでした

これは、マジで旨いかもしれません

完熟果に超期待です^^
2012.08.01 / Top↑
まとめ
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