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数日で発芽率が極端に落ちると言う噂の

スターフルーツの種です

画像 328

手のひらより大きな果実にこの小さな種が3個しか無かったです

まぁ、食べるのに邪魔になるよりは良いんですが

種子を採取したい場合には寂しいものです

先ずは実生にて耐寒テストを行おうと思い果実の試食も兼ねてのお取り寄せでした

本当なら、苗木を購入するのが私の定番なんですが

スターフルーツの苗木は高いんです^^;

高価な苗木が、温室無しで枯れたら目も当てられませんしね

取り合えず、採取した種子の数は5個

鮮度が抜群な内にポットに蒔きます
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2012.12.29 / Top↑
カッシアの特徴の記事は、若干のフライングでしたが

本日無事に、種子が我が家にやってきました

画像 329

合計で、20個入っているんですが・・・・・・

発芽率がどの位なのか分からないんですが

全部発芽したらどうしましょう?^^;
2012.12.28 / Top↑
分類:クスノキ科ニッケイ属 

樹高:常緑高木 15m

樹勢:強く健強

耐寒耐暑:耐暑性に優れ耐寒性は無い

受粉:自家受粉

日照条件:日なたを好む

収穫時期:6~7年経過した樹皮を剥がし易い雨期に行う(カッシア)
       2m程度に育ったヒコバエ(側枝)の樹皮を採取する(セイロン)

土壌:水捌けの良い腐植質に富む肥沃な土

水遣り:夏の水切れに注意

施肥:年1回

剪定:2~3年程放任し、株元でバッサリと刈り込む
    その後出てくるヒコバエ(側枝)を真っ直ぐ2m程に育てる(セイロン)

植替え:3月 いつでも良い

繁殖:実生・挿し木で殖やせる 

病気:強いらしい

害虫:アブラムシ

シナモンとは、熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹の樹皮から作られる香辛料の名前で

セイロン種カッシア種と有るが、シナモンの主成分である同じアルデヒドを含んでいる

と言う点では、大きな違いは無い(風味等には違いはある)

日本種は、樹皮では無く根皮からの採取であり辛味が強い

カッシア(シナニッケイ)は、熱帯樹だが九州地方では野生化しているとの事

意外と耐寒性が有るのかもしれないと思うので

耐寒テストをしつつ栽培にチャレンジです!!

シナモン参考サイトはここをどうぞ カッシアはこちら
2012.12.25 / Top↑
分類:カタバミ科ゴレンシ属

    スターフルーツは通り名で、ゴレンシが正式名
   
樹高:常緑高木 6~9m

樹勢:成長は遅く健強

耐寒耐暑:耐暑性が有り、若干の耐寒性を持つ(-2.7℃位まで)

受粉:自家受粉 開花時期に雨に当たると受粉率が落ちる

日照条件:日なたを好む

結果年数:成長次第で4年 特に種子栽培は年数がかかる

開花時期:熱帯では四季成り 6~7・9~10月

収穫時期:11~12・3~4月?

果実:若い枝の葉腋または葉を持たない古い枝に開花結実する
    果実は、酸味品種と甘味品種に大きく別れるが、甘味は少ない為
    サラダ等に向きスライスした果実は、星型で見栄えが良い
画像 327

土壌:弱酸性の水捌けが良く深い壌土を好む(PH5.5~6.5)
    アルカリ性土壌では、葉の色が薄くなる

水遣り:常に一定した周期で水遣りをすると良い
     耐湿性が無いので過湿には気を付ける事
     冬季でも、必ず水遣りはする事

施肥:年1回 樹の生長に応じて適量を施肥

剪定:剪定の必要は無い(内向きの枝や樹形を整える剪定を行う程度)

植替え:3月 基本常緑なんで春先かな

繁殖:実生・挿し木・接木で殖やせる
    実生は取り蒔きが基本で果実から取出すと数日で発芽能力を失う

病気:特に無し

害虫:アブラムシやカイガラムシ、ハダニ等

英語が読める方は、ここここを参考にどうぞ
2012.12.23 / Top↑
多分、追熟完了かと思い食べて見ることにしました

と言うか、もう待てなかったと言うのが本音です^^;

さて、匂いですが・・・・・・初めは、どうしても高菜漬の匂いがしました

高菜漬って言うとウコン臭になるのかな?まぁ、青臭いんです

それが、数日置くと微妙に甘酸っぱい様な香りが混じって来ました

そして、切り分けるとリンゴの様な甘酸っぱい匂いがします

食べる前からテンションはうなぎ上り!!いざ実食!!

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なんと言う事でしょう

酸っぱいです!とっても、酸っぱいです!

甘さは何処にって位酸っぱいです

まだ、早く追熟が足らなかったのでしょうか?

兎に角、酸っぱくて食べるのも躊躇われる感じでした

ただ、この食欲をそそる甘酸っぱい香りなら甘ければ確実に旨いでしょう

私的には、酸っぱいリンゴですね~

スターフルーツは、サイズが大きいほど甘い?らしいです

なので、まだ青みの強い巨大な奴が2個居ますし

まだ絶望した訳ではないのですよ
2012.12.19 / Top↑
前々から気になっていたスターフルーツ(和名はゴレンシ)を

沖縄から取り寄せてみました

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がっつり入ってますね~

スターフルーツなら、近所のスーパーでも売ってはいるんですが

握り拳より小さい100g程度の物が400円台とかありえません

やはり、食べるなら大きくないとね!!

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かなり大きな物を送って頂きました

まだ、青みが強く酸味が強そうなので食べません

追熟を待つ訳ですが、早く食べてみたいです

ただ、スターフルーツには酸味系と甘味系があるらしく

この取り寄せた物はどちらなんでしょう?

追熟してフルーツとしてどうぞってな謳い文句なんで甘味系かな?
2012.12.15 / Top↑
畑への苗の定植は、4月23日

栽培終了日は、11月24日

総合収穫数
 ・トマト中玉 フルティカ (合計92個)
 ・ミニトマト アイコ (合計123個)
 ・ミニトマト ブラックチェリー (合計45個)
 ・キュウリ 夏すずみ (合計76本)
 ・ピーマン 京波 (合計53個)
 ・ナス 庄屋大長 (合計22本+子ナス多数)
 ・ゴーヤ 白ゴーヤ (合計18本)
 ・サツマイモ 安納芋 (合計6個)

土・肥料・苗の代金を考えると元は取れてないかもしれません

ですが初挑戦としては、まずまずの結果でした

本音は、上出来!!と思いたいのですが向上心が

無くなってしまいますので、まずまずと言う事にしました

反省点

 畝の間が狭く、葉が茂り出すと作業性が悪かった
 苗と苗の距離近すぎた
 定植配置が悪く、互いに日当たりを悪くしていた
 支柱との結束が甘く、強風で幹が折れたりした
 支柱と支柱を結束し、支えを強化するべきだった
 コンパニオンプランツは、ほぼ意味を成さなかった
 株元だけでも、マルチングするべきだった(雑草処理が大変)
 病気の発生時は、薬剤散布も視野に入れるべきであった(うどんこ病など)
 弱った株は早めに撤去するべきだった(害虫が発生)

以上全てを改善は無理かもしれませんが来年頑張ります
2012.12.03 / Top↑
最近の気温低下に伴い、葉が大きく成らず枯れて行きます

先日咲いた花には特に意味は無かった?様で

葉の脇にムカゴが着いています

何の為に開花したのでしょうか?

で、食べれると言う肝心のムカゴですが・・・・・

食べれる位収穫できませんね~

小指の先程のムカゴが2~3個って程度で

後は、米粒より少し大きい位のが10個程度

まぁ、急ごしらえの鉢植え栽培でしたし来年に期待しましょう

画像 318画像 317
2012.12.01 / Top↑
まとめ
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