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フランス産

秋果専用品種

樹勢は、中位

樹高は、4m位

樹形は、やや直立性

結実開始は、他のイチジクより1~2年程遅い

結実量が少なく、収量が上がらない為に経済栽培には向かないが

果実は糖度が高く樹上のケーキと評される

果実の大きさは、25~70g

果皮は黒色をしており、皮が薄くそのままでも食べられる

果実の口は閉じており、耐雨性がある

収穫期は、8/20~9/20の1ヶ月間

「ヌアールドカロン」と言うカナ表記は、吉岡国光園さんの商標登録名だそうです

フランス語では、Noire de Caromb(直訳で黒いカロン)

別名で、Douqueira negra、Noire de Caromb、Perroquine、Perroquière

      Monginenco、Violette Perruquine、Argusela、Noire de Caroub

別名多すぎじゃないですか?(笑
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2013.01.31 / Top↑
分類:クワ科イチジク属
  
樹高:落葉高木 3~9m

樹勢:強い?

耐寒耐暑:耐暑性が有り、耐寒性を持つ(-6~-12℃の霜にも耐える)

受粉:他家受粉 単為結果性あり

日照条件:日なたを好む

結果年数:2年 挿し木1年でも結実する場合もある

開花時期:花は咲かないと言われていますが実は花托内部で咲いてます

収穫時期:8~10月 夏果・秋果があるが秋果品種が多い

果実:夏果は、前年に成長した頭頂部の葉腋に着く
    秋果は、春から成長する若枝の葉腋に着く
    未熟果は、体に毒なので食べてはいけない
  
土壌:十分な深さと排水性が有れば、土壌は選ばない程適応範囲が広く
    塩害耐性がある 酸性土壌を嫌いPH6.0~6.5程度が理想である

水遣り:耐湿性が低く、耐乾性があるので乾燥気味

施肥:年1回の礼肥 上げ過ぎると果実が着かない事も

剪定:樹形が出来てしまえば、基部の2芽を残して前年の枝を切り詰める(秋果)
    仕立てもあるんで、参考サイトはこちら

植替え:11月~3月 落葉中ならいつでも?

繁殖:実生・挿し木・接木で殖やせる
    挿し木すれば、100%近く発根する程容易

病気:赤さび病・イチジクモザイクウイルス・根コブ病

害虫:アブラムシ・カイガラムシ・カミキリムシ(こいつが極悪)

イチジクの栽培の歴史は古く、6000年以上前に栽培されていたそうです
その分、品種もかなり多く700種以上も有るが特徴が似た物も多い
現在日本で栽培されている品種は、単為結果性のある品種が主である
2013.01.29 / Top↑
連日、寒い日が続いています

昨日と今日は、福岡でも雪が降ってます

まぁ、私の住む地域では積るほどでは無いんですがね

さて、本題と行きましょう

先日、近所(片道30分位)に「やまくらガーデン」と言う

植木屋さんがある事を知りました

品揃えは、特に特出している訳では無いんですが・・・・・

販売している値段が、結構安いんです

これは、行けねばならぬと本日行ってきました

現場到着後30分ほど、これはこれはと物色していましたら

いつの間にか、レジの前に居ました

店員「1350円です」

私の心声「あれ?どうしてこうなった?」

仕方なかったんです!!

最近、イチジクに凄く興味があったんです

ヌアール・ド・カロンが1350円ですよ?

耐えられる訳がありません

画像 332

接木1年の素掘り苗だと思うんですが、イチジクって1年で

こんなに伸びるもんなんですか?現状で、1.5m位あります

衝動を抑えられなかったとは言え、素掘り苗なんて初めて買いましたよ

明日から仕事なんで、植え付けはいつになるやら・・・・・・
2013.01.28 / Top↑
去年、手狭に感じました畑の拡張作業をしました

日が当たっている部分が、去年の栽培面積です

画像 053

囲い石の設置・移動をして去年の約2倍程度の面積を確保

画像 331

もっと、拡張する事も可能なんですが日当たりの関係も有り

この位が限界では無いかと思ってます

寒起こしに、新しい土の追加、牛糞のすき込み等

やる事は山ほどあるんですが・・・・・・

寒くてなかなかやる気がでませんね~

土袋やら、黒いマットが敷いてあるのは

猫が糞をしにくるんでそれを防ぐ為にやってます

ミカンの皮を撒いているのもその一環です
2013.01.23 / Top↑
まぁ、予想通りの結果です

画像 331

右は葉っぱ一枚無い棒状態

左は葉っぱ付いてるけどパリパリの葉っぱです

完全に、天国に召されてるように見えます

これで、春になったら芽吹いたらビビリますね~

もしかしたら・・・・・・と言う事で春までこのままです

写真は無いですが、室内越冬の苗はいたって元気です

これで、残った苗に愛情を注げるってもんですよ
2013.01.22 / Top↑
連日寒い日が続きますが、まだマイナスまで行った日は数えるほどです

マイナスまで行かなくとも、雪は降るんですがね

で、家の熱帯果樹3種はと言うと

画像 330

写真の通りとっても元気そうです^^

この中で、耐寒性が高いはずのピタンガが一番葉の色が悪いです

なんか、まだらに紅葉しちゃってます

ジャボチカバは、葉先が若干枯れ込んでますが

去年の丸坊主に近かった事を考えれば上出来です

ホワイトサポテは、成長が止まったまま変化なし

今の越冬状況としては、順調です

ただ、本格的な寒さは2月が最低なのでまだまだ様子見です

今回の越冬は、過保護に軒下越冬なんで霜やら雪やらの

被害が無いと思うだけで無事越冬出来そうな予感はしますがね

因みに、今冬現在の最低は-1.2℃ 日平均最低が1.7℃ です

水遣りは、2週間に一回位であげてます

補足として、前冬のジャボチカバは一回も水遣りしませんでした

軒下ではなく、露地の雨ざらしのお天道様任せでした
2013.01.21 / Top↑
新年初めての更新・・・・・・かなり放置してました^^;

だって、書くことが無かったのです

と言うことで、ネタが出来ました

ミカンの津之輝の初収穫です!!

果実が色付いても硬かったのですが最近軟らかくなってきたので

収穫した次第です

完全無農薬のミカンなんて初かもしれませんね

開花から収穫まで漕ぎ着けた果実は4つ

1個はまだ樹上にくっ付いてます

大きさは、温州ミカンで行くと小ぶりなM玉です

ちょっと、樹の大きさからしたら成らせ過ぎたかもしれません

画像 332

早速、味見するべく割って見ました

果皮は傷だらけですが、中身はかなり綺麗なオレンジ色

果皮よりかなり濃い目のオレンジです

ワクワクしながら、一口食べましたがやばかったです

もう・・・・・酸味が強すぎて咽る位やばかったです^^;

物凄い酸味の中にもしっかりした甘味を感じました

なので、減酸出来ればかなり美味いんではないかと・・・・・

実際に、収穫期は1月中旬からで出荷が2月前半からとありましたので

期間を置く事によって減酸すると思われます

樹上の1個と常温保存で、酸味がどの程度変わるのか後日食べ比べて見ます
2013.01.20 / Top↑
まとめ
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